2004年8月28日土曜日

Let's Note R3 簡単なインプレ

さて金曜の夜に届いた新しいノートPCの簡単なインプレでも。
まぁある程度はWEBで調べてわかってたんだけど、とりあえず実体験。
今までWinノートはソニー製しか使ったことがなかったんで初めての他社製。
第一印象は”小さくて軽い”ってことでした。
B5の紙より小さいんです。モバイル重視なんで持ち運びが前提となるのである程度小さくて軽いほうがいいですからね。
昔、PowerBook2400を使ってたときは、本体が1.8KgでACアダプタや携帯電話用USBケーブル、USBカード、LANカードに書類なんか入れてるとカバンの重さがゆうに3Kgを超えてました。人にカバンを取ってもらうときなんか「おもっ!何入ってるの?」と言われたものです。その後VAIO C1になり980gでACアダプタと諸々で2Kgないぐらい。VAIO SRで本体1.3Kgで全部で2Kg超えるぐらい。このレッツノートは本体が990g。でもバッテリが9時間というカタログスペックなんで日帰りの出張なんかだとACアダプタいらず。これと諸々で1.5Kgぐらいになるかな。
バッテリはまぁ使い方にもよると思うのですが、昨日充電してからバックアップのデータを戻したりアプリケーションのインストールをバッテリ駆動のみで行いました。21時ぐらいから始めて2時半ぐらいまで作業しましたが、まだまだバッテリに余裕はありました。
PCカード接続のCD-ROMドライブを接続して無線LANでインターネットにつないだ状態で行ったのですが、最初の3時間ぐらいは全然バッテリのメーターが下がらなかったんで驚きました。
あとVAIO SRのバッテリ駆動時の省エネ設定と比べて思ったのが、液晶が明るい。もちろんAC駆動時と比べると照度は落とす設定になってるのですが、VAIOの時の設定と比べて明るいです。CPUに関してはVAIOの時はモバイルセレロンの650MHzだったんでバッテリ駆動でも変わらないのですが、超低電圧のペンティアム1.1GHzは通常負荷が低いときは600MHzで動作してるみたいです。「モバイルメーター」とかいうソフトを入れてみたのですが、これで見るとAC駆動時も負荷が低いときは600MHzになるみたいです。そして何か負荷がかかると1.1GHzに変わるようです。
小さくて電池の持ちのいいのですが、ダメなところというかまだなじめないところがあります。
キーボードです。メインのキーはまだいいのですが、Tabキーやファンクションキー、ハイフンより右のキーが小さいです。
TabキーとかはTelnetでLinuxのシェルでコマンド打つときとか多用するし、ハイフンは文章を打つときに結構使います。このあたりが結構まだミスタイプしちゃうんですよね。(まぁメインのキーもいまだにタイプミスしますが)あとトラックパッドが小さい。周りをくるくるなぞるとスクロールになるのですが、一回り内側がカーソルの操作範囲になるので、実際の操作エリアはすごく面積が狭いです。「ん?うごかん」と思ったらスクロールエリアに指があったという感じです。
まぁとりあえず第一弾としてはこんな感じです。
さて飲みに行ってくるか。誕生日だし。

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